東京ゲームショウ2024|Game Source Entertainmentブースをワンストップでプロデュース

千葉・幕張メッセで開催された『東京ゲームショウ2024』において、Verydigi東京は、香港の有力パブリッシャー「Game Source Entertainment」様(以下、GSE)の出展を全面的にサポートいたしました。


GSEは香港を拠点に、世界中の人気タイトルをアジア・日本市場へ届ける大手パブリッシャーです。Verydigi東京は、海外の優れたコンテンツを日本市場へ繋ぐ架け橋として、本プロジェクトにおいてブースのコンセプト設計、高品質な空間施工、当日のイベント運営、さらには公式コスプレイヤーのキャスティングに至るまで、全工程をワンストップでトータルプロデュースいたしました。

伝統とサイバーパンクの融合――視線を釘付けにする空間デザイン


今回のブースで最も注目を集めたのが、和風アクションRPG『百剣討妖伝綺譚』です。 本作は、江戸時代を舞台に、生と死、そして輪廻転生をテーマにした壮大なストーリーが展開されるローグライト・アクションゲームです。


『百剣討妖伝綺譚』のブース設計の核となったのは、世界観を具現化した巨大な「赤鳥居」のシンボリックなエントランスです。伝統的な和のモチーフである鳥居を大胆に配置し、作品世界への没入感を演出。会場内でも圧倒的な存在感を放つフォトジェニックなランドマークとなりました。


18禁タイトル『ウォーハンマー』への配慮と没入感


GSE様が扱う人気タイトル『ウォーハンマー4k:スペースマリーン2』は、その激しいでリアルな描写から18歳以上対象のタイトルとなっています。


Verydigi東京では、規制を遵守しつつファンの期待を裏切らないよう、専用の「クローズド試遊エリア」を設計いたしました。安心の設計で、外部からプレイ画面が見えないよう壁で仕切り、年齢確認を徹底した。一方で、閉ざされた空間にすることで、周囲の喧騒をシャットアウトし、重厚な世界観と迫力あるアクションに、プレイヤーが深く没入できる環境を整えました。

拡散を最大化するキャスティングと、熱量を支える運営体制


ブースの熱気を加速させたのは、作品から飛び出してきたような高品質な公式コスプレイヤーたちです。弊社が厳選したキャストがキャラクターを忠実に再現。鳥居前でのフォトセッションは来場者の足を止め、SNSでの自発的な拡散を強力に後押ししました。


試遊を待機する多くのお客様に対し、ストレスを感じさせないスムーズな動線設計と誘導を徹底。ホラーやアクションといったジャンル特有の「体験価値」を損なわないよう、細部まで配慮した盤石な運営体制を敷きました。


今回のプロジェクトでは、Verydigi東京の強みである「世界観を空間へと昇華させるクリエイティブ力」と、「集客から満足度向上までを完遂する運営・キャスティング力」のシナジーを最大限に発揮いたしました。


GSE様が届ける多彩なタイトルの魅力を、日本のゲームファン、そして世界からの来場者の心に深く刻むことができたと確信しております。